フランス料理「オルタシア」(hortensia) -東京・麻布十番のフレンチレストラン

American Wine Journey
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2010年7月30日CLASSY 9月号 今月の3皿・・・

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こんにちわ。RENAです。

 

もう既に、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

CLASSY9月号(41ページ)。

今月の3皿にオルタシアを紹介して頂きました。

関係者の皆さま、とても素敵に掲載して下さって本当にありがとうございます。

シェフの愛情を込めた3皿が鮮明に写しだされています。

是非ご覧ください。

 

 CLASSY.9月号

 

 

 

こんにちわ。RENAです。

今日は久しぶりにどしゃぶりの雨模様でしたね。

 

実は・・・今週の週刊文春にオルタシアが紹介されました。

54ページ「斬り捨て御免!食味探検隊」のコーナーです。

とっても嬉しい評価を頂いております。

ありがとうございます!

今後も、スタッフ一同 頑張っていきます。

 

    週刊文春 2010'08・5号. 

 

                                       

                                  DSCF7309.JPGのサムネール画像                        DSCF7348.JPG

 

     こんにちわ。RENAです。

  すっかり梅雨も明けて眩しい太陽の日差しがたっぷり浴びれる季節になりました。

  今日ご紹介したいのは8種類のマイクロ野菜ピクルスです。

  これは・・コースのお魚とお肉の間に登場する、言わゆるお口直しです。

  マイクロ野菜たちが色鮮やかに小さな列をつくってキュートに並んでいます。

  そして最後を飾るのは、 ??? で作ったソルベです。

  白いのに口に運ぶと、まさに???の味わいです。

  お口の中がさっぱりとして、次に待ちかまえているお肉のメインディッシュを

  気持ちよく待ち構える事が出来ます。

  まるでお花畑を描くような食べるのがもったいないような気持ちにさせてくれる

  小さな一皿です。

  是非、???の真相も含め、みなさんにご賞味していただきたいです。

  

 

  

Lobster Variation

2010 07

07

 こんにちわ。hortensiaのRENAです。

 

最近・・雨でお天気がぐずついていますね・・・。 

そんなジメジメした暑さを忘れさせてくれる 冷前菜を今日はご紹介します。

 

Variete Course 第一の前菜 LOBSTER VARIATIONです。

 ピチピチ活きたオマール海老を毎朝キッチンスタッフのINA-chanが

頭と尾っぽを持って・・・グイグイ格闘してくれています・・・。 

 

何とも頼もしい・・・。

 

そんな格闘の末、オマール海老という一つの素材を

4つの表情に変化をつけて・・・

chef と キッチンのスタッフが心を込めて丁寧に仕上げます・・・。

 いつまでも食べていたくなる、濃厚な味わいのロブスタークリーム、

フレッシュのマンゴーがほのかな甘みを運び、

ロブスターカルパッチョがプリプリの歯ごたえを刻みます。

夏野菜に包まれたロブスター とっても涼しげで贅沢な一皿です。

                    DSCF7334.JPGのサムネール画像

美味しい一皿を毎日届けたい気持ちを込めて、

毎日、厨房の中は蒸し暑さと情熱と熱気でいっぱいです。 

    

次回はそんな熱い厨房の中を少しだけ覗いて・・ご紹介したいと思います。      

             

                                           

                       

 

   はじめまして。

 hortensia のRENAです。

 第1回目で古賀シェフから店名についてのお話がありましたので、

 その熱い想いを形として表現しているChef の料理をご紹介していきたいと思います。

 MonPresil Course の前菜として新しく登場した・・・

 今が旬、 『ゴールドラッシュ とうもろこしの冷製スープ』 です。

 ゴールドラッシュだと何が違うのか・・・

  http://www.tomo100ka.net/10goldrush.html  

 詳しくはこちらをご覧ください・・・

    

three way Corn.jpg 

写真だけですと、おわかりにくいのですが・・・

 ひとつの素材を幾つもの調理法でそれぞれ違った表情で仕上げた一皿です。

 ババロア・ソルベ・そしてスープ・・・食感もそれぞれに異なり、

 味わったことのない新感覚です。

 パルメザンチーズのチュイールがまた香ばしいほのかなコクを運び・・・

 最後の最後の一口まで飽きさせない絶妙なバランス。

 この季節でしか味わえない一皿です。

 是非たくさんの皆様にご賞味していただきたいです。

 ご予約お待ちしてます。

 

    

"hortensia" OPEN

2010 07

02

こんにちは。シェフの古賀です。
2010年6月24日に、たくさんの方々に祝って頂き
"hortensia"をOPENさせて頂く事が出来ました。
本当にありがとうございます。

バタバタしていたため、初のブログが今日になってしまいました。
今日は第1回目のブログですので・・・店名についてお話したいと思います。
"hortensia"とはフランス語で"あじさい"という意味です。
幾つもの小さな花々が集まって紫陽花という花になるように、
僕の想い、一緒に働いてくれるスタッフ達の想い、
今回いろいろな形で携わって下さった関係者の方々、
今までお世話になったたくさんの諸先輩方、
たくさんの想いが集まり
"hortensia"が出来ました。

店(花)は太陽の光や水や何より愛情を貰わないと成長していけません。
その存在がお客様であって欲しいという想いが込められています。

また紫陽花は、その地に根をはると冬の間は枯れ果てた様に見えても、
やがてまた新しい緑葉をみのらせは花を咲かせ、
花の咲き始めから終わりまで花の色を変え続けます。

日本ではその事を『移り気な』なんてとらえられていますが、
実はもっともっと美しくなる為の試行錯誤としてとられ、
僕らも日々出来ることを重ねていき、
半年後、一年後、良い意味で期待以上のもので応えられるように、
どんどんチャレンジして、変化し続けたいという想いを込めて名付けました。

まだ種をまいたばかりで・・・
どんな花を咲かせられるのか・・・わかりませんが・・・
熱い想いに満ち溢れた"紫陽花"が咲き誇れるように頑張っていきます。

宜しくお願いします。  
hortensia  Chef 古賀 哲司
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